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修学旅行の持ち物

■衣類について

動きやすい服装を心がける事。気温の変化にそなえ、シャツのうえに脱ぎ着しやすいパーカーや、カーディガンなどを羽織る事をお勧めします。また、新しい靴やおろしたての靴は靴ずれになりやすいので、靴は必ず履きなれたスニーカーを履きましょう。サンダルやミュール、またはヒールの高い靴は避ける事。

■国内旅行の持ちものリスト

次に挙げるのは、旅行の際に必ず持っていくものです。
・旅行バッグ(軽いナイロン製のボストンバッグ等が望ましい)
・修学旅行のしおり
・パジャマ
・着替え用の服(2日分)
・下着(2日分)
・靴下(2日分)
・カーディガンまたはパーカーなど、簡単に羽織れるもの
・洗面用具(歯ブラシ )
・スポーツタオル2〜3枚
・ハンカチ ティッシュ
・エコバッグ(お土産などで荷物が増えた時用))
・雨具(カッパ または 折りたたみの傘)
・ビニール袋(汚れた衣類などを入れるため))
・筆記用具
・帽子
・財布
・おこづかい(学校の定める限度額まで)
・薬(痛み止め、酔い止め、胃薬など、普段自分が服用しているもの)
・保険証のコピー

※旅行の日数によって着替えの枚数は異なりますが、
着替えは洗濯して交互に着ると荷物が少なくて済みます。
最低2日分は持っていくようにしましょう。

●あると便利なもの

・携帯電話
・デジカメ
・ガイドブックや地図
・ウェットティッシュ
※携帯電話の持参については各学校の規則に準じてください。

●持ってきてはいけないもの

・携帯ゲーム機
・ノートパソコン、ネットブック、iPadなどのPC類
・ドライヤー
・携帯オーディオプレーヤー
・漫画

携帯ゲーム、携帯オーディオプレーヤー、漫画は、クラスメイトとの交流を図るという修学旅行の目的からはずれて、個人の世界にこもってしまうので、一切禁止とします。
大人数で遊べるトランプなどのカードゲームは持ってきてもいいですが、花札はNGです。
ドライヤーは施設に備えつけのものを使用するので、持ち込みは禁止します。

■海外旅行の持ちものリスト

海外旅行の場合は、国内旅行の持ち物に加え、必ず次のものを持っていきましょう。
・パスポート
・パスポートのコピー
・トラベラーズチェック
・トラベラーズチェックの番号の控え
・電卓
・宿泊先を書いたメモ(日本語と現地の言葉で書いたもの)

まず、パスポートがないと出国・入国ができません。必ず旅行前に申請し、
忘れずに持っていきましょう。パスポートのコピーは、パスポートとは別にとっておき
万が一パスポートを紛失した場合、大使館で再発行する時に使います。

トラベラーズチェックは旅行用小切手で、現地でその国の通貨に交換する事ができます。
現金は盗まれたり、紛失してもお金が戻ってくる事はありませんが、トラベラーズチェックの場合は、再発行する事が出来ます。
そのため、万が一に備えてトラベラーズチェックの番号を控えておくようにしましょう。
電卓は買い物をする際、レートの計算の時に使います。
宿泊先のメモは、万が一旅先で迷子になった時、タクシーの運転手にホテルの場所を知らせる時に使いますので、必ず控えておくようにしましょう。

■あると便利なもの

・変圧機
・生理用品(女性のみ)
・ウェットティッシュ
・電子辞書
・マスク
・スリッパ

・変圧機
海外で日本の製品はそのままでは充電できません。
国ごとに電圧やコンセントの形状が違うため、デジカメの充電器などを使いたい場合は必ず変圧器が必要になります。

・生理用品(女性のみ)
生理用品は日本製のものが一番すぐれており、また、いざ必要になった時に外国で探すのは大変です。必ず日本から持ってくるようにしましょう。

・ウェットティッシュ
海外旅行ではレストランで濡れたおしぼりが出てくる事はないので、ウェットティッシュを持参する事をお勧めします。

・電子辞書
現地の人と会話をする際、わからない単語があったらすぐに調べられる事と、言葉が通じない時は電子辞書の単語を指さして会話する事も出来るので、旅の思い出がより一層深まります。

・マスク
飛行機の中は空気がとても乾燥しており、喉を傷めやすいため、喉を乾燥から守るため、マスクを持っていく事をお勧めします。

・スリッパ
海外のホテルには備えつけのスリッパはありません。
ホテルの室内でくつろいで過ごすために、スリッパや室内履きなどを持っていくといいでしょう。